02Greetingごあいさつ第59回神戸学院大学大学祭「135Festival」が開催されますことを、大学を代表して心よりお慶び申し上げます。大学祭は、学生の皆さんが主体となって企画・運営する本学最大の行事であり、学生一人ひとりの個性や創意工夫、そして仲間との協働の成果が結実する特別な機会です。また、地域の皆様や卒業生の皆様、さらには本学に関心をお寄せくださる多くの方々と交流を深める大切な場でもあります。本日、このように盛大に第59回大学祭が開催されますことを、大変うれしく思います。神戸学院大学は今年、創立60周年を迎えました。この間、建学の精神「真理愛好・個性尊重」を掲げて、多くの卒業生を社会へ送り出し、現在では、2つのメイン・キャンパスに文理10学部、11,000人余りの学生数を擁する神戸市内で最大規模の私立総合大学に発展いたしました。そして、1967年に始まった大学祭もまた、長年にわたり先輩方の努力と情熱、地域の皆様の温かいご支援によって受け継がれ、本年で第59回を迎えました。この歴史と伝統の重みを感じるとともに、それを未来へつないでいく学生の皆さんの力強さに深い感銘を受けています。今年のテーマは「燦」です。「燦」という文字には、「明るく美しく輝く」「きらきらと光を放つ」という意味があります。一人の輝きも尊いものですが、それぞれの個性や才能が集まり、互いに認め合い、高め合うことで、その光はさらに大きな輝きとなります。大学という場所には、多様な価値観や夢、挑戦する意志が存在しています。学生副学長 学長事務取扱春藤 久人2026年度 大学祭「第59回 135Festival」開催にあたって
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